自分の家には、会社から持ち帰ったリース切れの中古パソコンが2台ある。自分が使用しているのは、何年か前に新品で購入したパソコンであるが、子供用や嫁が練習に使っているのは、最初はそれで十分だろうと思ったからである。実際に、インターネットや習い事の掲示板等の連絡を見るくらいなので、今はそれで十分間に合っている。ただ、リース切れの中古パソコンなので、さすがに年式も古く、最近の機種に比べると、スペックも劣っている。
県議会文教・警察常任委員会は12日、来年度から使用される中学校教科書の採択について、新しい歴史教科書をつくる会滋賀支部から出された請願を採択すべきものとした。委員の賛否は同数で、委員長が裁決した。
請願は自民の8議員が紹介議員で、8月末までに採択される中学校の歴史、公民教科書について「教育基本法の改正や新しい学習指導要領を踏まえた公正かつ適切な教科書採択の実施」を議会側に要請している。
教科書採択を巡っては、市民団体「『つくる会』教科書を中学生の手に渡したくない市民・保護者の会」が11日、つくる会が編集に携わった教科書を採択しないよう県教委に要請している。【姜弘修】
7月13日朝刊
【関連記事】
大阪維新の会:中学歴史教科書「自由社、育鵬社使用を」
東日本大震災:教科書「稲むらの火」主人公伝記に代替教材
中学教科書:「正しい歴史反映を」 県華僑総会、採択控え岡山市教委に要望 /岡山
教科書採択:中学生の歴史で意見書−−維新・大阪市議団方針 /大阪
横浜・教科書調査員名簿訴訟:市に開示命令 地裁判決「受忍すべき範囲」 /神奈川
県立高校再編計画案に反対する「湖北の高校を守る会」(對月(たいげつ)慈照代表)のメンバーらは12日、長浜市役所で記者会見。「案の本質は無意味な高校統廃合で、撤回を求めていく」として、今後、反対の署名集めやデモ行進などをすると表明した。
再編計画対象の長浜市内の高校の卒業生や元教諭らでつくる同会は昨年9月に発足。県教委に対し、計画撤回を求めてきたが、さらに反対運動を強化する方針。14日から長浜北高前などで署名集めを始めるほか、来月6日午後1時半から同市内の長浜商工会議所大ホールで撤回を求める集会とデモ行進を行う予定。
長浜北高で19年間教諭を務めた小野忠良さん(75)=同会メンバー=は「計画案は財政事情が優先されている。高校教育の中身を劣悪なものにしないでほしい」と話している。【桑田潔】
7月13日朝刊
【関連記事】
高校入試:都立高推薦、普通科は募集の20%以内−−都教委方針 /東京
高校入試:県立高13年度の推薦を廃止−−入学者選抜方法協 /茨城
高校学区統合:素案説明会 但馬で1回、委員不参加…県教委の姿勢に批判続出 /兵庫
高校入試:公立高定員、全日制過去最低8615人 定時・通信制は前年同数 /山口
高校入試:県立高来春の募集定員 全日制は1万3065人 /三重
県教委は12日、彦根や長浜での高校の統合などを含む県立高校再編計画の原案を文教・警察常任委員会で説明した。議員からは「住民や保護者に丁寧な説明を」といった意見や注文が相次いだ。
冨波義明議員は「数合わせの対症療法的な改革では」と批判。「大規模で一筋縄でいくか心配。住民に丁寧な説明を」と求めた。一方、昨年の検討経過を基に「少なくとも8校が統合の対象になる」と考えていた大橋通伸議員からは「予想していたよりも小幅。この規模の改編はまた必要になる」との意見も出た。
「改革で予算はどれくらい縮小されるのか」の質問に、猪田昭夫・教育企画室長は「教職員は減るが、財政的なことは第一義的なものではなく、数値はない」と返答。「県民の意見を計画に反映するか」と問われると、「基本的にはこの方向で考えているが、ご意見を踏まえて変更もあり得る」と話した。
◇県が30日から7カ所で説明会
県は13日〜8月22日、郵送やファクスなどで県民の意見を募るほか、30日〜8月13日に7カ所で説明会を開く。問い合わせは県教委教育総務課(077・528・4513)。
一方、県高教組などでつくる「県立高校の統廃合を考える会」のメンバーが12日、高校の統合や湖北3校の定時制廃止の撤回を求め、県庁で会見した。代表世話人の杉原秀典さん(61)は「少人数制できめ細かな教育は必要」「経済的な問題で近くの学校にしか通えない子どもたちの受け皿がなくなる」などと訴えた。今後、説明会での議論や署名活動などで県に働きかけるという。【村瀬優子】
7月13日朝刊
◇あす開幕
第93回全国高校野球選手権滋賀大会(県高野連、朝日新聞社主催)が14日、大津市の皇子山球場で開幕する。甲子園を目指し、54校が同球場と県立彦根球場で熱戦を繰り広げる。
12日は、皇子山球場で開会式リハーサルがあり、各チームの選手やマネジャーが、校名プラカードを持って入場行進の手順を確認した。長浜のマネジャー、山田奈緒さん(3年)は「チームは今、3年生を中心に気合いが入っている。部員や保護者、野球部を支えてくれた人たちに感謝の気持ちを込めて、入場行進をしたい」と笑顔で話した。
開会式は14日正午、選手入場で始まり、午後1時半から彦根工−水口戦の開幕試合がある。入場料は一般600円、高校生300円、中学生以下・障害者は無料。
◇…大会展望…◇
Aゾーンは、春季県大会を制した近江が第1シード。スライダーが魅力の右腕石田光宏投手、荻田悠希主将や加藤勇斗選手らの主軸も勝負強い。好投手を擁する比叡山と水口も侮れず、注目が集まる。
Bゾーンは、公式戦防御率0・84を誇る右腕吉中佑志投手の八幡商が、打撃力も向上し頭一つ抜ける。豊富な投手陣で、安定感が増した膳所などが後を追う。
Cゾーンは、昨夏代表の北大津がシード。エース岡本拓也投手をはじめ、強力打線を誇り、総合力は高い。守山の岩永幸大投手は多彩な変化球で、今大会屈指の好投手。彦根東、滋賀学園なども注目。
Dゾーンは、春季県大会3位の綾羽がシードで、右サイドの堀尾雄大投手はピンチに強く、球速が増した。近江兄弟社、光泉などにも期待が高まる。【前本麻有】
7月13日朝刊
【関連記事】
高野連:部員逮捕の北大津 滋賀大会への出場を認める
第93回全国高校野球:滋賀大会 部員が集団暴走の北大津、出場許可−−高野連
全国高校野球選手権:滋賀大会 チーム紹介/5止 /滋賀
全国高校野球選手権:滋賀大会 チーム紹介/4 /滋賀
白球への思い:全国高校野球選手権滋賀大会2011/下 /滋賀
リース切れの中古パソコン
2011
24
July
24
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.