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中古パソコンだったら手に入らなかったものを買え。

2010
23
May

中古パソコンを買うときの条件は次の通りです。これに当てはまらないものであった場合は新品を購入することにしています。中古パソコンで購入する条件は、発売当初、最高スペックで販売されていたものであり、痛みが少ないもの。そして一番重要なのが当時、欲しかったものであり今は生産終了しているもの。この3つです。これにすべて当てはまったものは中古パソコンでも購入するために資金を調達しますが、これに当てはまらない場合は、中古パソコンではなく新品パソコンを購入しています。
Microsoft は2月、携帯電話メーカーとしては最大のパートナーである Nokia との提携を発表したが、両社はこの提携から生まれる最初のスマートフォンを披露する準備を進めているのだろうか?

間もなく発表されるとの憶測は否定されたが、ドイツのケルンで8月中旬に両社が共催するイベントへの招待状は、その可能性を少なくともほのめかしているように思われる。

新製品を発表するのなら申し分ない時期ではあるが、Microsoft は期待しすぎないようにと述べている。

同社広報担当者は、取材に答える Eメールの中で「当社と Nokia による共同の招待状は、開発者向けのものであり、開発者たちと両社を引き合わせるインフォーマルな催しに関するものだ」と述べ、次のように釘を刺した。

「この催しで Nokia の『Windows Phone』搭載製品が発表されることはない」

しかし、いくらそのように否定したところで、17日からケルンで開催されるゲームの見本市『Gamescom』において両社が主催する「パーティ」への招待状を見ると、その言い分を真に受けるのは難しい。

招待状には「エキサイティングなアクションとサプライズに満ちた、忘れがたい夕べになるでしょう」と書かれている。Windows Phone 最新版 (開発コード名『Mango』) を搭載したスマートフォンがお目見えするのではないかという期待を抱かせるに充分な内容だ。

Microsoft は 7月26日、Mangoの「製造工程向けリリース」(RTM) を開始したと発表し、1つの大きな節目を迎えた。

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グーグルは広島に原子爆弾が投下された8月6日の前日である2011年8月5日、「Google マップ」の「ストリートビュー」で原爆ドーム内部の写真を公開した。内部のようすは、写真をドラッグすることで360°見回せる。広島市の協力を得て、通常立ち入りできない建物内部の撮影を行った。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

原爆ドーム内の写真を見るには、店舗などを写真で紹介する「おみせフォト」同様、まず原爆ドームの「プレイスページ」にアクセスする。そして、同ページ右側のサムネイル画像部分に内部の画像が表示されるまで白い矢印をクリックし、その段階で画像を再度クリックするとパノラマ写真ページに移動できる。内部の写真は、スライドショーでも表示することが可能。

またグーグルは、原爆ドームの外観をストリートビュー用に撮影したときのようすと、その画像を2011年3月に公開した際に前広島市長の秋葉忠利氏から受け取ったメッセージをビデオで紹介した。このビデオは字幕機能に対応しており、英語字幕と自動翻訳した日本語字幕を表示できる。

※8月5日追記(japan.internet.com 編集部):最終段落で言及したビデオの字幕について、当記事の掲載時点と状況が変わっため表記を変更いたしました。


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 アドビシステムズは、Web会議ソリューション「Adobe Connect」の導入形態として「Adobe Connect Managed Services」を追加した。Amazon Web Services(AWS)を活用しており、これまでのホスティング版、オンプレミス版に続くクラウド版の位置付け。Web会議を行う場合、1アカウントにつき年額17万5000円(AWSの利用料も含む)で、5アカウントから申し込みできる。

【震災後の在宅勤務に使ったWeb会議「Adobe Connect Managed Services」】

 Adobe Connectは、FlashベースのWeb会議用ソリューションで、インターネット環境とAdobe Flash PlayerをインストールしたPCなどで利用できる。会議だけでなく研修やセミナーをオンラインで実施することも可能だ。なお、Flashコンテンツを利用できないiPhone用には専用アプリ「Connect Pro Mobile」(iTunesが開きます)を用意している。Web会議でWebカメラの動画を共有する場合、3G回線でも映像は表示できるが、滑らかな映像を見るためには約128kbps以上の帯域幅を必要だ。

 これまでアドビが管理するサーバを利用した「ホスティング」や、導入側のサーバを利用する「オンプレミス」といった導入形態をとっていた。ところが、ホスティング版ではLDAP連係やシングルサインオンなどに対応しておらず、オンプレミス版でも迅速な導入などに欠点があったという。

 今回のAdobe Connect Managed Servicesでは、AWSのAmazon EC2を活用。クラウドならではのスピーディな導入に加えて、オンプレミス版でしか利用できなかったLDAPやシングルサイオンなども連係可能だ。「Adobe Connect Managed Servicesは、ホスティング版とオンプレミス版のいいとこどり」(アドビシステムズマーケティング本部の小圷義之氏)

 アドビシステムズのクレイグ・ティーゲル社長は「日本で会議と言うと、なんといっても対面でやるものという意識があった。ところが、震災や津波の災害をうけて、考え方が変わってきている。企業の幹部も、災害時に社員が出社できるわけではないとういのを理解しはじめた。出社せずにやれることを模索している。特にこの夏は節電の取り組みが注目を集めている」とコメント。在宅勤務や遠隔での作業など、BCPや災害対応にAdobe Connectが役に立つというわけだ。

 なお、東日本大震災の発生当初はAdobe社員も「10日ほどは自宅にいながら仕事をした」(ティーゲル社長)。国内企業でもソニーコミュニケーションネットワークや国土交通省航空局などでも、Adobe Connectを導入しているという。

【鷹木創,Business Media 誠】


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