ビジネスマンにとって必需品なのが名刺です。名刺は単に、自己紹介、自社紹介を兼ねるだけでなく、最近では、そのデザインで自らの人柄を示すようなデザインも多く見受けられるようになりました。名刺といえば、いわゆるカードサイズが一般的ですが、最近では、長方形の細長いタイプも増えているようです。そういったデザインにこだわることで相手に大きなインパクトを与えることも重要になります。
福知山市三和町寺尾の三和荘で2日、市民らが手づくりした布小物やアクセサリーなどを販売する「第2回手づくり市」があった。地元の人を中心に多くの客が訪れ、和気あいあいと買い物を楽しんだ。
地域の活性化につながればと、地元でパッチワークを楽しむ楽々倶楽部(森本千代子代表)が主催。三和荘での手づくり市は4月に始め、今回が2回目。いずれも好評だったため、今後は毎月2日に開く予定。
今回は市内外から約40店が出店し、山中塗りの茶わんや赤松の古木を加工した工芸品、また黒豆ご飯や手作りパンなど多様な製品が並んだ。出店者同士も活発に情報交換していた。
三和町辻の小林ひろ子さん(66)は「いろんなものが並んでいて、見ていて楽しいです。三和町でこのような催しはあまり無いので、イベントがもっと増えて地域が盛り上がれば」と話していた。
「北の家族」などの飲食店を展開するNBK(新宿区)は5月9日、高架下の「バドワイザーカーニバル新橋店」(千代田区内幸町1、TEL 03-3504-8111)を増床し、夏に向けリニューアルオープンする。(新橋経済新聞)
【画像】 専用コスチュームを着たバドガールら
ベルギーの酒類メーカー「アンハイザ―・ブッシュ・インベブ」と提携し、「国内で唯一バドガールが楽しめる店」キャッチコピーに展開する同店。今回の拡張部分は、隣接する「北の家族」(内幸町1)のパーティールーム部分を利用する。これにより、80席だった同店は180席と倍以上の規模となる。
リニューアルに合わせてメニューなども刷新。ビール(バドワイザー)メニューは、「中ジョッキ」(635円)、「大ジョッキ」(1,050円)、「ギガ!リッター」(1,470円)、「ピッチャー」(2,310円)。そのほか、サワー(577円〜)、カクテル(630円〜)、焼酎(525円〜)など80種類を用意する。
フードメニューは、「ビーフジャーキー」(504円)、「ソーセージ盛り合わせ」(924円)、「イカリングフライ」(714円)、「スパゲティナポリタン」(819円)など約60種類。飲み放題付きのコースは料理9品で4,200円から(料理のみは2,700円から)。
目玉はバドガールがテーブルで仕上げを行うというサービス。「生グレープフルーツサワー」「ハイ!ハイ!ハイボール」(以上735円)、「バドガール演出料理」には、バドガールによる枝豆の量り売り「目方でドン!」(21円/10グラム)、バドガールが殻をむく「ムキムキ卵」(420円)、バドガールが味付けを行う「シャカシャカポテト」(504円)などドリンク3点、料理7点。
同社では翌10日に大宮店をリニューアルオープンし、6月1日までに新宿、横浜、名古屋(2店舗)、大阪に新規5店舗を順次オープンする。新橋店の拡張店舗による営業は9月末まで。
営業時間は17時〜24時。
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NBK
東日本大震災の避難所の一つとなっている福島市の土湯温泉で5月4日、銀座のママやバーテンダーらが福島産イチゴや銀座産ハチミツを使ったカクテルを振る舞う「出張バー」イベントを開いた。(銀座経済新聞)
【画像】 避難所で仲良くなったという5人も笑顔に
主催は地域イベント「ファーム・エイド銀座」を手掛けるNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト(以下、銀パチ)」(中央区銀座3)で、銀座のバーやスナックなど約1,700店の会員店舗を抱える「銀座社交料飲協会(GSK)」(銀座8)と共同で企画した。銀パチ理事長の高安和夫さんや、GSK理事を務める「クラブ稲葉」のママ白坂亜紀さんらが「飲みながら」相談する中で、「銀座で働く私たちができるのは、お酒を振る舞うこと」と意気投合。つながりのある飲食店舗に声を掛け、銀座のバーテンダーやママなどの「プロ」やボランティアなど約30人が現地に赴き、福島で酒を振る舞う「銀座流のおもてなし」が実現した。
場所は南相馬市や浪江町からの避難者らが集まる福島市土湯温泉町。土湯温泉観光協会前に特設カウンターを設け、銀座産ハチミツを使ったカクテル「ハニーハイボール」や、福島産生トマトを絞ったブラッディマリー、福島産イチゴを使ったフローズンカクテルなど約2,000杯を無料提供した。
会場では子どもから大人まで幅広い男女がカクテル、ジュースを求めて行列を作り、繰り返し並んで「ご機嫌」な笑顔を見せる人の姿も。コップを片手に車座で談笑していた男性5人は「(私たちは)バラバラにここに来た。家がある人もない人もいるが、避難生活の中で一緒に飲んで仲良くなった」と話し、ブラッディマリーを飲んだ60代女性は「初めて飲んだが、ほろ苦い。酔っ払ってしまうと困る」と言いながら笑顔を見せた。
隣のブースでは、土湯温泉女将(おかみ)会のメンバー6人がピンクのジャンパー姿でとん汁を提供。150人が避難生活を送る「山水荘」の女将は「今回は銀座のみなさんに来てもらった。今度は福島のフルーツを持ってキャラバンを組み銀座にも行きたい」と話す。
イベントを終え、白坂さんは「避難生活を送る方々に着物姿でお酒を振る舞ってもいいものか、ぎりぎりまで悩んだ。子どもたちもたくさんいて、子ども用カクテルもその場その場で必死に考えて作った。結果的にはたくさんの人に『ありがとう』と言ってもらえた」と振り返った。高安さんは「銀座は飲食の街。風評被害については福島の皆さんからの期待も感じた。銀座を復興支援のモデルとして、元気を発信していきたい」とも。
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