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簿記の知識が役立つ時

2009
27
June

私は現在は専業主婦ですが、最近アフィリエイトでまとまったお金を稼げるようになりました。嬉しいことなのですが、あまり稼ぐと確定申告が必要になってきます。こういうとき良かったなと思うのが、自分が簿記の資格を持っていることです。簿記の知識があるので帳簿をつけることなどとても得意です。まさかこういう風に役立つとは思いませんでした。
米NetflixのCEO兼会長のReed Hastings氏が米Facebookの取締役に就任した。

Hastings氏は1991年にUNIX向けツールを開発するPure Softwareを設立。97年にRational Softwareに売却した後、共同創設者としてNetflixを起ち上げた。同社はWebと郵便を組み合わせた無店舗型のDVDレンタルで急成長。さらにライバルに先駆けて開始した映画・TV番組のオンラインストリーミング配信が大ヒットした。同社のWatch Instantlyは現在、PlayStation 3、Wii、Xbox 360、Apple TV、Sony Network Media Player、Roku、Boxee Boxなど数多くのネット家電にサポートされている。米国においてNetflixは映画・TV番組のネット配信を切り開いた会社として評価されており、同氏は2007年にビデオビジネスの殿堂に選ばれた。また同年よりMicrosoftの取締役を務めている。

Facebook CEOのMark Zuckerberg氏は「彼(Hastings氏)は急速なイノベーションを絶え間なく積み上げていく文化を築いた。それはわれわれが共有するもの」とコメントしている。

Hastings氏以外のFacebook取締役の顔ぶれは、Zuckerberg氏、Marc Andreessen氏 (Andreessen Horowitz)、Jim Breyer氏 (Accel Partners)、Donald Graham氏 (The Washington Post Company)、Peter Thiel氏 (Clarium Capital and Founders Fund)となっている。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

富士通マーケティング(FJM)とアイネットは6月23日、中堅企業向けクラウド分野で協業することを発表。FJMは同日よりアイネットのインフラを基盤としたクラウドサービスの提供を開始した。

今回の協業によりFJMは、アイネットのデータセンターで運用されるVMwareの仮想化技術をベースとした「仮想化オール・イン・ワン サービスVAiOS」とプライベートクラウドサービス「VAiOS EASY Cloud Service」をインフラとして活用。クラウド環境移行サービスやFJMのソリューションをパッケージ化した「FJMパッケージソリューション on EASY Cloud」、オンプレミス型またはデータセンター設置型に対応した中小企業向け運用サービス「IT用心棒 for EASY Cloud」を一括して提供する。

サービスの提供価格は1IDあたり2,500円からとなっており、FJMは販売目標を今後3年間で200社としている。

なおFJMは今後、アイネットが有する他のサービスの拡販やSaaSモデルの開発を進めるとしている。

[マイコミジャーナル]

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モバイルリサーチ with goo(71)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表している。前回(第70回)は「モバイル ショッピング」についての調査だったが、今回は第68回に続いて「モバイル映像」について質問した。

調査は、日本全国に住む10代〜50代以上の男女合わせて1,019人を対象に実施(※一部被災地エリアを除く)。男女比率は、男性39.1%、女性60.9%。年齢層分布は、10代5.4%、20代31.4%、30代33.0%、40代22.7%、50代以上7.6%。

■モバイル動画を「たまに見る」以上の視聴者が過半数
まず、モバイル動画の利用率を見てみよう。すべての回答者1,019人に対して「携帯電話で動画を見ていますか」と質問した。

その結果、「とてもよく見る」という回答は6.2%(63人)、「よく見る」11.0%(112人)、「たまに見る」36.8%(375人)で、前回に引き続き過半数となった。視聴者の大きな増加はみられないが、「モバイル動画を見る習慣」は定着している。

■より長い動画が受け入れられつつある
視聴されるモバイル動画の長さはどのくらいだろうか。モバイル動画を「とてもよく見る」「よく見る」「たまに見る」「見たことがある程度」の844人に対し、「主に、どの程度の長さの動画を再生していますか」と聞いてみた。

選んだ人の多い回答から並べると「1分〜5分程度」40.4%(341人)、「30秒〜1分程度」22.6%(191人)、「10秒〜30秒程度」18.0%(152人)、「5分〜10分程度」10.2%(86人)、「10分〜30分程度」4.3%(36人)という順になった。

これまでの調査結果と比べると、わずかではあるが時間の長い動画を見る人の割合が増え、全体的に長時間側へシフトしている。パケット定額サービスの利用者や、スマートフォンのユーザーが増えた影響だろうか。

(調査協力:goo リサーチ)

◆参考記事:
モバイル動画の視聴頻度が上昇中【第68回:モバイル調査】

調査協力:goo リサーチ

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