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ファッションのカラコン

2011
31
May

黒目を大きく見せたり目の色をかえたりとファッションの一部になったカラコンですが、一時期よりも落ち着いたのかなとおもいます。一時期は会社でもカラコンしてきてたりしたので、就業時間は禁止となった時期もありました。黒目が大きくなるとやっぱりかわいいし、茶色など自然な感じだと髪の色などとあっていてなじんだりしてますよね。使い方ではほんと魅力的になると思います。
 歌手の渡辺美里(45)が27日、山梨・河口湖ステラシアターで、恒例の夏の野外ライブ「美里祭り2011〜富士山河口湖より愛を込めて〜」を開催した。デビュー26年目で初めて歌手・鈴木雅之(54)と共演。デュエットの名曲「ロンリー・チャップリン」で手をつなぎ、ラッツ&スターの「め組のひと」では美里も白手袋を着用するなど、息の合ったステージで魅了した。

 富士山を望むステージで、デビュー四半世紀を超える大物ボーカリストが“初合体”した。

 青い涼しげな衣装の美里と、黒スーツにサングラス姿の鈴木。鈴木は「日本で最も野外ステージの似合わない男」と笑わせながら、「ロンリー―」では、美里が「濃い味」と表現するぶ厚いハーモニーを響かせた。デビュー31年目の鈴木は「今日は『姉さん』と呼ばせていただきます。昨日は大雨だったけど、ワタクシ、晴れ男でございます」と曇り空を見上げ、“夏祭り”に集まった3000人を沸かせた。

 2人は、アンコールでは白手袋で「め組のひと」を歌うなど計4曲を披露。美里は、鈴木について「筋が通っていて歌に対する意識が高い。だから好き」とたたえ「私たち合いますよね〜」と息ぴったりの共演を楽しんだ。2人は同じレコード会社に所属しながら共演の機会がなく、今年4月、米ロサンゼルスの街中で偶然、顔を合わせたことから鈴木のゲスト出演が実現した。

 美里は「2011年の夏を抱きしめながら、私たちの愛の力を発信していきましょう」と、代表曲「MyRevolution」や新曲「セレンディピティー」など20曲を披露。来年1月1日に渋谷C.C.Lemonホールでライブを開催することも発表。「もしも日程が合えば、『渋谷で5時』で…」と鈴木のデュエット曲を引き合いに、冬の再共演へ向けてラブコールを送った。

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渡辺美里 、 鈴木雅之 、 ロンリー・チャップリン を調べる

 嵐の櫻井翔(29)と女優の宮崎あおい(25)が共演した映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)が27日、公開初日を迎え、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で舞台あいさつが行われた。櫻井は「思い入れと愛情が詰まった作品。この日を迎えられてうれしい」と満足そうな表情を見せた。

 24日の試写会では、宮崎がツイッター騒動の渦中にある夫で俳優の高岡蒼甫(29)のことを聞かれることを避け、写真撮影を行わなかったが、この日は客席中央の通路で観客とともに笑顔で撮影。だが、終了後は足早に劇場を後にした。一方、高岡は、この日のツイッターで、ファンからの「あおいさんの心労が心配」との書き込みに「大丈夫。俺がいるから」と答えた。

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 23日に芸能界を電撃引退した元タレント・島田紳助さん(55)が司会を務めていたテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」(火曜・後8時54分)の収録が27日、東京・品川区の天王洲スタジオで行われた。引退を発表してからレギュラー番組が収録されるのは初めて。紳助さんの臨時代役として司会を担当したタレントの今田耕司(45)は、紳助さんに同番組の司会を務める内容の携帯メールを送り、返信があったことを明らかにした。

 “代役第1号”の今田に、紳助さんからメールで司会のバトンが手渡された。この日は3週分の収録が行われ、進行役を担当する俳優の石坂浩二(70)と1本目の収録に臨んだ今田は番組の冒頭で、今回の収録にあたり「熱い気持ちを長文でメール」したところ、紳助さんから「ホイ」と絵文字付きの返信があったことを明かした。

 紳助さんが所属していた「吉本興業」の後輩・今田が「―鑑定団」の司会を務めるのは今回が2回目。紳助さんが女性マネジャーに対し暴力事件を起こし、謹慎中だった04年11月〜05年1月までの間にも司会を務めている。6年ぶりに同番組に復帰したことになるが、大きなNGを出すこともなく3週分の収録をスムーズにこなしたという。

 「―鑑定団」は、17年間続くテレビ東京の看板番組。紳助さんの6本のレギュラー番組のなかで、朝日放送系「クイズ!紳助くん」に次ぐ長寿番組だった。前回の放送は23日。同番組の放送直後の午後10時から、紳助さんの引退会見が行われ、以降の番組はすべて差し替えられたため、紳助さんが司会を務めた最後の番組になってしまった。

 第1回から観覧を続けている同番組のファンの男性によると、紳助さんは番組をこよなく愛していたようで、出品者のお宝を気に入り、その場で購入したこともあったという。「知識もあったし進行もスピーディー。残念」と話した。

 同局は今田の続投については未定としているが、司会の大役を果たしたことで大きく前進したといえそうだ。会見で「後輩に示しがつかない」と言い残し引退していった紳助さん。その後輩が立派に役目を果たした。この日の模様は30日、9月6、13日に放送される。

 ◆真剣な司会ぶりに驚き 〇…過去に「―鑑定団」にお宝を出品したことがある男性は「進行役は収録まで何が出品されるか知らない。紳助さんは本番で放送される1〜2分の紹介VTRを真剣に見て、情報収集をしっかりしていた」と明かした。「コメディアンの印象が強かったけど、わずかな時間で集中力を発揮すると驚いた」と印象を語った。

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