「簿記」と聞くと、「難しそう」と思う人が多いと思いますが、意外に基礎は簡単なんです。たとえば、預金を下ろす、というような場合、簿記では、「貯金が減って、手元の現金が増えた。」というように、どこかが減ったら、どこかが増える、という具合に、左右のバランスをとってお金の流れを記録していけばいいからです。計算も足し算と引き算だけ。なんだか出来そうな気がしませんか。
気象庁は10日、南シナ海で台風3号が発生したと発表した。時速約15キロで北北西に進んでいる。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。
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【コロリョフ(モスクワ近郊)時事】宇宙飛行士の古川聡さん(47)ら日米ロの3人が搭乗するソユーズ宇宙船は10日午前1時18分(日本時間同6時18分)、国際宇宙ステーション(ISS)に南大西洋上空でドッキングした。古川さんらは同4時34分(同9時34分)にISSに入り、約5カ月半の滞在が始まった。
古川さんは選抜から12年の訓練を経て、今回が初飛行。日本人のISS長期滞在は2009年3〜7月の若田光一さん(47)、同年12月〜10年6月の野口聡一さん(46)に続き3人目。
宇宙航空研究開発機構によると、ソユーズはISS接近の際、姿勢や方向を制御するエンジンの一部で推力が低下したが、大きな問題はなく自動操縦でドッキング。古川さんは最後にISSに入り、モスクワ近郊の飛行管制センターで待機する家族らと交信した。
最初に妻恵子さんが、古川さんが大学まで没頭した野球に例えて「バッターボックスにやっと立てたね。ホームランは必要ないので、チームワークで一塁ずつ進んで、ホームに戻ってきて」と話し掛けると、「ありがとう」と笑顔で返した。
続いて子どもたちから「5カ月半の滞在楽しんで」と祝福されると、宇宙飛行士から父親の顔に戻り、「ありがとう」と満面の笑みを浮かべた。打ち上げから2日間の飛行で、やや疲労や緊張も見えたが、母浩子さん(74)らが「夢がかなって良かったね」とねぎらうと、「頑張ります」「仕事が楽しみ」と長期滞在への抱負を語った。
滞在中、古川さんは無重力状態での植物の成長やたんぱく質生成など多くの実験を行う。医師の経験を生かし、宇宙での診療システムの検証実験にも参加。自分の脳波や心拍音などを調べて即診断し、飛行士の今後の健康管理に生かす。帰還は11月16日の予定。古川さんは滞在中、東日本大震災の被災地との交信を希望している。
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【モスクワ大前仁】古川聡宇宙飛行士(47)が乗り組んだロシアのソユーズ宇宙船「TMA02M」は10日午前6時18分(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功した。約3時間後の午前9時34分、ISSとの連結部分が開き、乗組員3人が入室。11月中旬まで約160日の長期滞在が始まった。
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8日早朝の打ち上げから丸2日。古川さんはセルゲイ・ボルコフ船長(38)、マイケル・フォッサム飛行士(53)に続いて3番目に入った。無重力の空間を満面の笑みを浮かべて泳ぐように進み、出迎えた3人の飛行士と抱き合った。
古川さんらはISSからモスクワ近郊の飛行管制センター(ツープ)との交信に臨んだ。元野球部の古川さんに、妻恵子さんが「やっとバッターボックスに立てた気分だと思います。ホームランは必要ないから、チームワークで一塁ずつ進んでホームに戻って来てね」と呼び掛けると、古川さんは「頑張ります」と返した。
日本人飛行士のISS長期滞在は、09年の若田光一さん(47)、09〜10年の野口聡一さん(46)に続き3人目。
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東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県釜石市。震災で失業した女性に漁網でミサンガを制作、販売してもらう取り組みが始まった。11日から県内百貨店や都内のアンテナショップで限定販売。来月にはインターネットを通じて売り出す。
ミサンガは宮城県気仙沼市から取り寄せた新品の漁網に麻糸を入れてつむぎ、2本1セットで1100円で販売。自宅で簡単にでき、作った人には500円の手間賃も入る。盛岡市の会社などが呼び掛けた。
参加した釜石市の渋谷美江さん(33)は「何もしていないと不安ばかりが募る。打ち込めるものができてよかった。手間賃は地元復興のために寄付したい」と話した。
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簿記はそんなに難しくない
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