« カラコンはルールを守って 食事の分だけでもキャッシング »

仕事を呼ぶ名刺について

2011
21
February

フリーランスの翻訳者になって3年ほど経つ。当初友人の翻訳者に名刺を作って配りまくるよう勧められて、ネットで注文した。また、色々な分野を書くより、一つに特化した翻訳者とした方がよいという他の友人のアドバイスに従って、「IT翻訳者」としたが、今思うと、たまたまIT分野の翻訳コースを選んだだけなのに、恥ずかしい限りである。さすがにその名刺も底をつき、新しい名刺を作らなければならないのだが、「仕事を呼ぶ名刺」を作るよう工夫をしたいものである。
 関東の4歳代表ペルーサが悲願のG1制覇へ照準を合わせる。休み明けの日経賞(2着)は中団から力強い脚で伸びた。

 藤沢和師は「関西への輸送もあって、イメージしたより体は細くなった(8キロ減)が、レース後は一度放牧に出して回復。3200メートルは特殊な距離だけど、日経賞の感じなら折り合いも大丈夫。スタートももう心配ないので頑張ってほしいね」と好感触を得ている。

【関連記事】
【天皇賞・春】ゲート難解消!ペルーサG1獲りへ万全
【日経賞】トゥザグローリー、盾主役に名乗り!
【日経賞】ペルーサ始動!藤沢和師「仕事しないと」
【日経賞】ペルーサ順調「もうスタート大丈夫」
天皇賞・春 、 ペルーサ を調べる

 JRAは26日、今週末から東北地方の一部の事業所で発売、払い戻し業務を再開すると発表した。再開されるのはウインズ津軽と、岩手競馬の施設である横手場外、種市場外、盛岡競馬場の計4カ所。いずれも通常通りの発売要項となる。

 ウインズ新白河については「施設の入り口にある平日払い戻し所のみ安全確認が取れた」(JRA小畠薫理事)ため、4月30日〜5月2日の払い戻し業務のみ再開。同ウインズと福島競馬場での発売、水沢競馬場での発売と払い戻し業務の再開は見送られた。首都圏で唯一、発売が休止されたままのウインズ新宿については「建物にひびが入っており、強度にどれくらい影響があるのかを調査するのに時間がかかる」(同理事)と再開のメドが立っていない。

 また、5月22日で終了する予定だった新潟競馬を3週間延長し、5月28〜6月12日までを2回新潟競馬として実施することも発表。追加される6日間の番組については、同時期に開催される東京、京都、阪神競馬の変更分と合わせ、きょう27日に発表される。夏の新潟開催までの期間が短くなることを考慮し、芝コースの保護を図るためにダートのレースが増える見込み。

【関連記事】
【船橋競馬】かしわ記念はじめ充実のGW開催
【兵庫CS】藤川京子も期待!ダート王候補ズラリ
【アンタレスS】田辺&ゴルトブリッツ重賞初V!
クラーベセクレタ 伝説の女傑以来22年ぶり快挙も
東北地方 、 ウインズ 、 岩手競馬 を調べる

 今週の京都日曜メーンは春の最強古馬決定戦「第143回天皇賞・春」。最も輝ける舞台に、今年もマイネルキッツが戻ってきた。2年前は12番人気の低評価を覆す激走V。昨年はゴール寸前でジャガーメイルの末脚に屈して2着も、4角先頭で3着以下を5馬身突き放す横綱相撲だった。

 過去2年と同様に、今年も国枝厩舎が得意とする栗東滞在での調整。「環境の変化に強い方ではないが、ここでは美浦より落ち着いているくらい。カイバもよく食べる。栗東に来るのは4度目。馬も分かっているんでしょう」と奥村助手。美浦では連日のように余震が続いており「揺れに驚くというより、馬房の扉などがガタガタと音を立てるのにおびえる馬が多い。こちらは本当に静かです」と話す。

 8歳馬の挑戦の道のりは、決して平たんではなかった。昨秋は豪G1メルボルンCへの挑戦を表明。出発の準備を整え、検疫に入る直前に、歩様に乱れを生じて断念した。その後も、馬運車の中で外傷を負ったり、蹄の中に空洞ができる蟻洞(ぎどう)の症状が出たりとアクシデント続き。その度に出走プランが浮かんでは消え、前走の日経賞まで復帰戦がズレ込んだ。結果は4着だったが「順調に使えなかったことを考えれば上々の内容」と奥村助手。「昨年は、蓄膿症の治療のストレスがあり、自信がなかったが、それでも結果を出してくれた。それに比べたら今年の方がはるかに順調」と数々の困難を克服してきた頼もしい相棒を信頼する。

 強力な布陣の4歳勢が相手となるが、有力馬のほとんどが3200メートルは未知の領域。キッツには実戦に裏付けられたアドバンテージがある。「本当は昨秋に充実期を迎えると思っていたが、競馬を使えず持ち越した。他の馬が苦しくなったところで、いい脚を使えるから」。世代交代が進んでも、淀のこの舞台だけは譲れない。現役最強ステイヤーの意地とプライドを懸けて、8歳Vの快挙に挑む。

【関連記事】
【天皇賞・春】ベルーガ紅一点も軽視は禁物!
【天皇賞・春】コスモメドウ淀の長距離で期待大
【天皇賞・春】コスモヘレノス「早めスパート理想」
【天皇賞・春】フラッシュ“光速の末脚”復活気配!
天皇賞・春 、 世代交代 、 マイネルキッツ を調べる

 ラグビー・トップリーグ(TL)の昨季王者で三洋電機から名称変更したパナソニックが26日、群馬県内で新シーズンを始動させ、チーム初の日本選手権との2冠制覇を誓った。

 クラブハウス玄関に飾られていた三洋ラグビー部創設メンバーの集合写真は外され、練習に参加した若手メンバーのジャージーの色も赤から青に変更。OBの宮地克実元監督(70)も「全然雰囲気違うわ」とつぶやいた。

 しかし、TL初の監督就任1年目での優勝を狙う中嶋則文氏(35)はリーグ最少失点を誇る守備のチームから攻撃的スタイルへの変更を掲げた。パナソニックグループの社員数は56万人で三洋の10万人から大幅アップ。新指揮官は「2冠獲得で期待に応えたい」と意気込んだ。

【関連記事】
岡島も新通訳…元ラグビートップリーグ通訳
TL年間表彰…ベストフィフティーンに三洋から7人
創部51年…「三洋電機」ラストイヤーで悲願初V
サントリー逆転負け…「修正して選手権だ」
パナソニック 、 ラグビー・トップリーグ 、 三洋電機 を調べる


0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion